2019/5/28 ドル円下げ渋るも、売りシグナルは継続中。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

本日は、ドル円、ユーロ円が売りシグナル点灯中です。

トルコリラ円も状況変わらず。

2019/5/27 トルコリラ円の状況[暴落あるかも!?]

2019年5月27日

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、今朝の時点で109.50円台となっています。
昨日は上昇しましたね。

これまで、”売りシグナルが点灯”していたドル円ですが、下げ渋る動きを見せています。

とはいえ、現在もまだ売りシグナル点灯継続中との見方で、
目標値は108.40円台が算出されています。

今後の値動きに注目しましょう。

ユーロドル

ユーロドルは、今朝の時点で1.1190ドル台となっています。

現在は、”レンジ相場”が続いています。
レンジの下値は1.11ドル台前半で、
レンジの上値は1.12ドル台前半です。

もし、レンジの下値1.11ドル台前半を割れてくるようですと、売りシグナルが点灯となり、目標値として1.09ドル台前半が算出されます。

逆に、レンジの上値1.12ドル台前半を超えてきた場合は、買いシグナルが点灯となり、目標値として1.14ドル台半ばが算出されます。

シグナルが点灯するまで待ちましょう。

ユーロ円

ユーロ円は、今朝の時点で122.50円台となってます。

現在は、”売りシグナル点灯中”との判断です。
算出された目標値は、120円台後半〜121円台前半

シグナルが消灯する水準は、123円台に乗せてきた時となります。

目標値を達成できるかどうか、注目です。