2019/5/20 ユーロドルもシグナルが点灯するか?

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

ユーロ円は売りシグナル点灯中。
ユーロドルのシグナル点灯が近そうです。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、先週末の時点で110.00円台となっています。

現在は、”次のレンジ形成に向けた動き”との判断です。
レンジの下値は、109.30円台で、
レンジの上値を探る展開です。

レンジが明確になるまでは様子見です。

ユーロドル

ユーロドルは、先週末の時点で1.1150ドル台となっています。

現在は、”レンジ相場”との判断です。
レンジの下値は1.11ドル台前半で、
レンジの上値は1.12ドル台前半です。

もし、レンジの下値1.11ドル台前半を割れてくるようですと、売りシグナルが点灯となり、目標値として1.09ドル台前半が算出されます。

逆に、レンジの上値1.12ドル台前半を超えてきた場合は、買いシグナルが点灯となり、目標値として1.14ドル台半ばが算出されます。

今後の値動きに注目しましょう。

ユーロ円

ユーロ円は、今朝の時点で122.80円台となってます。

現在は、”売りシグナル点灯中”との判断です。
算出されている目標値は、121円台前半です。

もし仮に、123円台前半を超えるような上昇を見せるようですと、シグナルが消灯することになります。

今週は、シグナル通りに下げるのか、それとも反発し、シグナルが消灯するかどうかに注目です。