2019/4/29 ユーロが下がるか。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

ユーロが下げそうな雰囲気となっています。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、今朝の時点で111.60円台となっています。

現在は、”次のレンジ形成に向けた動き”との判断です。

レンジが明確になるまでは、様子見となります。

ユーロドル

ユーロドルは、今朝の時点で1.1150ドル台となっています。

現在は、”売りシグナルが点灯中”との判断です。
算出された目標値は1.09ドル台半ばです。

シグナルが消灯するラインは、1.12ドル台前半に乗せてきた時となります。

売りシグナルに従って下げる展開となるか、注目しましょう。

ユーロ円

ユーロ円は、今朝の時点で124.50円台となってます。

現在は、”レンジ相場”との判断です。
レンジの上値は、126円台半ば、
レンジの下値は、124円台前半です。


もし、レンジの下値124円台前半を割れてきますと、売りシグナルが点灯となり、目標値122円台半ばが算出されます。

売りシグナルが点灯するかどうか、注目しましょう。