2019/4/23 ドル円、膠着が続く。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

ドル円は111.90円台で膠着していますね。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、今朝の時点で111.90円台となっています。

現在は、”買いシグナル点灯中”との判断です。
目標値は、112.90円台。

とはいえ、ここ数日は、111.90円台で膠着状態となっていますね。
膠着が続くと、何かのタイミングで、どちらか一方に大きく動くことがあります。

買いシグナルが点灯中とはいえ、注意が必要ですね。

ユーロドル

ユーロドルは、今朝の時点で1.1250ドル台となっています。

現在は、”レンジ相場”との判断です。
レンジの上値は1.13ドル台前半で
レンジの下値は1.12ドル台前半です。

もし、レンジの下値1.12ドル台前半を割れてくるようですと、1.09ドル台半ばを目標値とした売りシグナルが点灯することになります。

逆に、レンジ上値1.13ドル台前半を超えてきますと、1.16ドル台前半を目標値とした買いシグナルが点灯することになります。

レンジブレイクまで待ちましょう。

ユーロ円

ユーロ円は、今朝の時点で126.00円台となってます。

現在は、”レンジ相場”との判断です。
レンジの上値は、126円台半ば、
レンジの下値は、124円台前半です。

もし、レンジの上値126円台半ばを超えてくるようですと、買いシグナルが点灯となり、目標値128円台半ばが算出されます。

今後の値動きに注目しましょう。