2019/4/5 ユーロドル、1.12ドル台を割れず。粘る。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

本日も、注目はユーロドルです。
レンジの下値を割れるかどうかに注目。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、今朝の時点で111.60円台となっています。

現在は、”レンジ相場”との判断です。
レンジの下値は109.90円台で、
レンジの上値を探る展開が続きます。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

ユーロドル

ユーロドルは、今朝の時点で1.1220ドル台となっています。

現在は、”レンジ相場”との判断です。
レンジの上値は1.14ドル台前半で、
レンジの下値は1.12ドル台前半です。

これまでから、レンジの下値1.12ドル台前半を割れるかどうか、非常に注目されていますが、なかなか割れずに踏ん張っているという印象です。

今後も注目が続きます。

ユーロ円

ユーロ円は、今朝の時点で125.20円台となってます。

現在は、”次のレンジ形成に向けた動き”との判断です。

レンジが明確になるまでは、様子見となります。