2019/2/11 今週はユーロドルは売りシグナル点灯となるか。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

本日は、買いシグナが点灯中のドル円ですが、上昇が止まりそうな雰囲気も出ています。一方、ユーロドルは、新たに売りシグナルが点灯する可能性が高くなっています。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、先週末の時点で109.70円台となっています。

現在は、”買いシグナル点灯継続中”との判断です。
算出されている目標値は、110.60円台。

ただし、ここ数日は伸びが見られず、上昇が止まりそうな雰囲気も出てきています。そのため、上昇が止まる可能性も想定しておきたいです。

目安としては109円台半ば。
この水準まで下げるようですと、一旦様子見と判断した方が良さそうです。

ユーロドル

ユーロドルは、先週末の時点で1.1320ドル台となっています。

現在は、”レンジ相場”との判断です。
レンジの上値は、1.14ドル台後半で、
レンジの下値は、1.13ドル台前半です。

レンジの下値にピタッと接近しましたね。

もし仮に、レンジの下値1.13ドル台前半を割れてきた場合は、売りシグナルが点灯となり目標値として1.10ドル台後半が算出されます。

このままシグナルが点灯する流れを期待したいですね。

ユーロ円

ユーロ円は、今朝の時点で124.20円台となってます。

現在は、”次のレンジ形成に向けた動き”との判断です。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

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